ブロックリスト、アローリスト、プレースメント制御

有用な在庫を不必要に制限することなく、手動による制御を追加します。

適切なスコープの選択

DSP全体で一切配信すべきではないドメイン、アプリ、プレースメント、IPには、グローバルブロックリストを使用します。特定の広告主に対して単に適していないソースである場合は、キャンペーン制御を使用します。レポートからプレースメントを直接ブロックすることも可能です。

ソースレベルの設定

ソースごとにフィルターを調整します。キャンペーン単位でフィルターをオフにするオプションが利用可能な場合でも、リスクと広告主の要件を十分に理解した上でのみ使用してください。手動リストは、自動保護を置き換えるものではなく補完するものです。

リストの定期的な見直し

古いエントリーやアローリストの例外設定を定期的に見直してください。リストの肥大化、厳格なフィルター、重複する除外設定は、気付かないうちに配信量を減少させる恐れがあります。広範な除外を行った際は、その理由を記録しておきましょう。